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カラダラボのアプローチ+カラダなハナシ

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アプローチ

カラダのライン、左右差はありませんか?

皆さん、カラダのバランスは取れていますか?


自分では左右のバランスがとれている”つもり”でも、左右どちらかに偏りが見られる方が多いのも事実。とは言え全身の左右バランスが完璧に取れている方も極めて稀なんですけどね。

私のバランス、どうなんだろう?と思われた方は一度姿見の前に立ってカラダのラインをチェックしてみて下さい。骨盤の高さや肩の位置が同じラインにあれば良いのですがその結果や如何に!?カラダラボでは初見時にご自身の姿勢の写真も撮影しますので、ご自身のバランスチェックにお役に立てるかと思います。

カラダのライン、左右差はありませんか?

さて置き、チェックの結果アンバランスだった場合、骨盤のラインが下がっている側の足の筋肉が縮んでいるかもしれませんし、肩のラインが下がっている方の広背筋が硬くなっているかもしれません。その結果、慢性的な肩こりや腰痛の原因に繋がることも考えられます。

また、肩の場合は左右での差もありますが、その他にいかり肩・なで肩に分けて推測する事ができます。生まれつきの傾向ももちろんありますが、日常的な姿勢のとり方でより強調されてしまうことがあります。いかり肩の場合は肩に力が入るような姿勢をとり続けたことで肩が持ち上がったまま固定され、肩が内巻きになる事で猫背になっている可能性があります。なで肩の場合は片方3〜4Kgに相当する腕の重みが肩にかかっている筋力が不足している状態。まさに重い荷を背負った状態です。

その場合、ストレッチやエクササイズで緊張を解く事が必要ですが、加えて日々の生活の中でもバランスを意識した工夫をして負担を減らしたいところ。

カバンを持つ手はいつも片側、立った時、重心を置くのはいつも片側。そんな小さな習慣を見直して良い姿勢が自然に取れるようになる事も大切です。
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