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カラダラボのアプローチ+カラダなハナシ

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アプローチ

日本人の三人に一人!姿勢を見直して腰痛予防を。

日本人の三人に一人!姿勢を見直して腰痛予防を。
日本人の三人に一人!姿勢を見直して腰痛予防を。

日本人の三人に一人!?


日本人の三人に一人が腰痛に悩んでいるとも言われています。
腰痛はぎっくり腰のように突然起こるものと思われている方も多いのですが、実は日々の腰への負担が積もり積もって起きているケースが良く見られます。

腰痛の最大の要因は姿勢の悪さ。
猫背や背中の丸まり等、頭部が骨盤の真上にない状態でいると正しい姿勢の時と比べ腰に2〜3倍の負担がかかります。腹筋や背筋を鍛えてカバーするのも必要ですが、まずは普段の姿勢を見直す事から手を付けてみては如何でしょう?

正しい姿勢って?


座っている際、上体の重さを分散して支えているのはS字にカーブした脊柱と骨盤、腰椎。加えて周辺の筋肉や靭帯です。頭部が骨盤の真上にあり、重心が真下に下りている状態が腰への負担が軽くなるベストな状態です。

立った状態での良い姿勢は、壁に沿って立ってみることで正しい位置の感覚をつかみましょう。まず、かかとを壁にぴったり付け、お尻、背中、後頭部、と骨盤が前後に傾くことなく、腰の後ろに掌が入る程度の隙間ができていると良いでしょう。
その際、耳と肩、股関節、膝、くるぶしを結んだ線が一直線になるよう意識すると重心が真っ直ぐ下に下りている状態になります。

座り仕事のチェックポイント


どんな椅子がいいの?
椅子の高さは足の裏が地面にぴったりと付く高さがおすすめです。股関節と膝関節は約90度に屈曲した状態で、イスの背もたれは約10度の傾きがあると良いとされています。椅子の深さは臀部をぴったり背面につけて座ることの出来る深さのもので、座面が太腿を適度に支持しているものだと骨盤が後ろに倒れにくくなります。
また、深さのあるイスの場合には背もたれとおしりの間にタオルやクッションを挟むのもおすすめです。
何事も一直線に。
座った時、耳と肩、股関節が一直線になるように心がけてみて下さい。また、書類や資料を読む際は上体を起こし、パソコンのモニタを目の高さに調整するようにして下さい。

足を床につけて座る。
上半身の重みを分散させるために床に足をつけて座ります。その際、つま先は膝と同じ方向に向け、かかとに体重を乗せるようにする事で上手く分散されます。
その際、背もたれをうまく使いながら、骨盤の真上に頭を乗せておくような気持ちで座りましょう。また、時々立ち上がったりして座りなおし、血液の循環が滞らないように注意しましょう。

正しい姿勢を身に付けてみませんか?
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