弊店カラダラボは銀座のみで運営しており、他地域の同名店舗は全く別の企業・団体さまとなります。
期間限定<10周年の初カイロ>カイロプラクティック初回クーポンのご案内

カラダラボのアプローチ+カラダなハナシ

> >
アプローチ

教えて!赤ちゃんの脳の大きさは?

教えて!赤ちゃんの脳の大きさは?
教えて!赤ちゃんの脳の大きさは?

赤ちゃんの脳は何グラム?


生後間もない赤ちゃん。
生まれたばかりのその姿はか弱いものの、その後、目覚ましいスピードで成長し「この前までこんな小っちゃかったのに!」と驚く事も。
そんな赤ちゃん、脳の大きさは男女とも平均して生後間もない時は400グラムで体重の約12%。この大きさは人間が生きるために必要な最小限度のサイズと言われているそう。

成人の脳は1200〜1500グラム


人間の脳の発生段階を辿ると、まず脳幹が形作られ妊娠2か月目で脳幹・脊髄を形成。その後、小脳が大きくなりますが大脳皮質はまだ不完全な状態で出生。
生後6か月で倍の約800グラムになり4〜5歳で約1200グラム。20歳で約1200〜1500グラムと成長するにつれ、その重さを増す事に。

みんなはどうなんだろう?


一方、野生の草食動物などの出産シーンをドキュメンタリー番組などで時折目にした事はありませんか?
彼らは生まれるとすぐに立ち上がり、母親の乳房を探しあて、栄養を補給します。そしてすぐに外敵から身を守るため、危険を察知し、走り、早々に親と同じように生きる術を得ます。それは生まれた段階で既に脳がかなり完成した状態とも言えます。

人間は未完成状態!?


では、人間は未完成状態で生まれてくるの!?と思った方は少々お待ちを。
人間が草食動物のようにある程度、脳を完成させた状態で生まれると仮定すると約1200〜1500グラムの大きさが必要。となると大きすぎて母親の産道を通り抜ける事はまず不可能なのです。

と言う理由で人間は生後、大脳皮質が発達するよう進化。その結果、生まれてからの生活環境や育児・教育の違いにより、それぞれ個性を得る事が出来るようになっているのです。

なるほど、カニカマをカニと教えられて育った経験から「育児・教育は重要」という事を切に感じます。

育児はもちろん、産後のお母さんのケアも重要です。
カラダラボの産後のカイロプラクティック(骨盤矯正)のご案内はこちら
カラダラボの期間限定 初回クーポン
ご予約ナビ<カラダラボのネット予約>
マイページログイン
ページトップ