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カラダラボのアプローチ+カラダなハナシ

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アプローチ

怒ると本当に頭に血が上る?血圧は?血流は?

怒ると本当に頭に血が上る?血圧は?血流は?
怒ると本当に頭に血が上る?血圧は?血流は?

本能のままに生きるのだ。


人間の場合、本能的な行動の中枢を知性や理性がコントロールしているため、本能のままにあれもしたい!これもしたい!という欲求が多くの場合、抑制されます。
本能的な欲求とは食欲や睡眠浴に限らず、愛や名誉といった社会的な欲求まで実に様々な欲求をも含まれています。
そのため、理知によるコントロールと本能的な欲求との間に葛藤が生まれ、快・不快・喜び・悲しみ・怒りといった感情の表れとなります。

怒るとどうなるの?


さて、怒りにおそわれた時、人間の頭の中はどうなっているのでしょう?
血圧を測定してみると上昇し、また脳の血流量は増加しているそう。「頭に血が上る」とは比喩的な表現ではなく、実際起きている事なのです。

怒りと脳の関係


怒りの感情は脳の視床下部への刺激と関係があると言われています。
猫の脳の視床下部を電気刺激した実験によると、猫は爪を立てうなり声を出し怒りを表したという結果があります。

脳の神経伝達物質ノルアドレナリンは別名「怒りのホルモン」と呼ばれています。何かの原因で怒りの感情が生まれた時、脳幹のA6神経という神経核から分泌されます。脳全体の中でも最大の神経であるA6神経は脳を強く覚醒させ、攻撃性を発揮させるそう。特に起こった時はノルアドレナリンが多量に分泌され、その結果、血圧上昇、脳血流量の増加が起こると言われています。

喜怒哀楽の感情とも上手く付き合って日々を送りたいものです。

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