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アプローチ

いわゆる肩こり(頚肩腕症候群)って!?

いわゆる肩こり(頚肩腕症候群)って!?
いわゆる肩こり(頚肩腕症候群)って!?

肩こりの症状と経過


頚痛、肩こり、腕や手のしびれを訴える人は非常に多く、病気か単なる疲労との区別が難しい場合があります。このような原因となる器質的な変化の確認が困難な症例に対して包括的な名称として「頚肩腕症候群」が用いられます。
パソコン作業が多い人、流れ作業で手を使う人、なで肩、巻き肩の女性に多いと言われています。
この肩こりは首すじ、首のつけ根から肩甲部の筋肉が重だるく張ったようになり、時に鈍痛を伴う事があります。
主観的には極めて不快な感覚で、あらゆる年齢層に見られますが、若干女性の割合が多く、単なる疲労から重大な疾患の一症状まで様々です。そして、疲労を通り越した症状がある場合に頚肩腕症候群と診断されます。

どんな状態?


上肢は肩甲骨に繋がっており、肩甲骨は肋骨の上に乗っています。しかし、骨としての繋がりは鎖骨のみで、肋骨の上に浮いている状態といえます。僧帽筋をはじめとして首から肩甲骨についている筋肉が肩・腕の重みを全て支えているのです。

そのため肩・腕の重みは全て首にかかり、起立した姿勢では腕の重みで肩甲骨が下垂し、神経も引っ張られるようになります。人間が二本足で立ち、手を使うようになった宿命として肩こりが起こりやすい構造になっているのです。

対策は?


デスクと体の距離が遠すぎないように気を付けたり、肘や手首を台の上に置いて作業ができるように工夫する事が大切です。またこまめに休憩し、肩甲骨を持ち上げるストレッチや両腕を拳上する体操をおすすめします。

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