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アプローチ

骨折が怖い骨粗しょう症

骨折が怖い骨粗しょう症
骨折が怖い骨粗しょう症

骨粗しょう症とは。


年を取れば誰でも骨が薄くなりますが、その程度が強い場合には骨粗しょう症といいます。年を取ると白髪になったり、禿げたりするのと同様、骨粗鬆傾向は正常の老化現象であり、特殊な事ではありません。

個々の骨は硬い骨の外郭(皮質骨)と、内部に縦横に網目をなした骨(海綿骨・骨梁)が詰まっています。この詰まっている骨梁の密度を骨密度、皮質骨を含めた骨の総量を骨の量、すなわち骨量といいます。

成長途上に骨量は増加し、20歳頃に最大となり、40歳頃までは一定に維持されますが、その後、年と共に徐々に減少します。この減少傾向は閉経後の女性に顕著に見られます。

誰にでも起こる可能性


骨粗しょう症は正常の加齢で誰にでも起こりうる可能性があり、背部痛や腰痛を訴えますが、避けたいのは骨折です。強く咳をした程度でも容易に脊椎や肋骨の骨折を起こしますし、転倒すれば脊椎、股のつけ根、手首、肩の骨折となり、骨折にはもちろん激しい痛みも伴います。

転倒の予防対策としては、例えば
  • 寝床に入ってから電気を消す。
  • 立ち上がって方向転換する時に転倒しやすいので掴まれるものを用意する。
  • 布団の角に注意する。
  • 段差のある場所には手すりを付ける
  • 濡れた床面には注意する。
  • 寒い日はポケットに手を入れて歩かず、手袋を着用する。

などです。

骨折してしまってからでは遅いので生活する上で事前の予防対策をおすすめします。

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