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カラダラボのアプローチ+カラダなハナシ

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アプローチ

脊柱側弯症は早めのチェックを。

脊柱側弯症は早めのチェックを。
脊柱側弯症は早めのチェックを。

思春期の女性に多い脊柱側弯症


思春期の女性に多い脊柱側弯症。着衣の上から見てもわかりにくいため、脱衣した子供の背中を次の4点についてチェックする必要があります。

  • 肩の高さに左右差はないか?
  • 片側の肩甲骨の内縁が突出していないか?
  • 前屈した時に片側の肋骨が隆起していないか?
  • ウエストの線が左右対称であるか?

これらのチェックは学校の検診でも行われているようですが、プライバシーの問題もあり困難な状況になってきているため、親御さんがチェックする事が重要です。

思春期に発症する側弯症は85%が女性であり、右凸の胸椎側弯が多く見られます。この原因がわかっていないため、突発性側弯症に分類されています。
X線像では下位胸椎が右側に突出し、その上下で左凸の代償性側弯となっています。椎体が右向きにねじれますが、これに伴い肋骨の向きも変化するため、肋骨が後方に突出します。
突発性側弯症は骨の発育完了まで進行し、以後、進行は停止します。

稀ではありますが先天性側弯症や幼児期に発症する若年性側弯症もあり進行が早い場合があります。若い人では椎間板ヘルニアなどのため疼痛を回避するための筋収縮反射がおこり、側弯姿勢をとる事があり、一方、高齢者では変形性腰椎症による腰椎側弯症が見られる場合があります。

側弯の場合、過度の負荷を減らし、これ以上悪化させない事が大切です。座り方等癖のチェックも行いながら経過を見つつ、過度に負荷のかかっている箇所は施術により調整します。

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