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カラダラボのアプローチ+カラダなハナシ

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アプローチ

いわゆる「野球肘・ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)」

いわゆる「野球肘・ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)」
いわゆる「野球肘・ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)」

スポーツや腕を使う作業で発症


無理な投球動作の繰り返しによって起こる事が多いため「野球肘」とも言われますが、野球以外のスポーツや腕を使う作業によっても起こります。初めは投球時など、特定の動作をする時のみに肘の内側に痛みを感じますが、進行すればそれ以外の動作でも痛むようになり、肘を伸ばす動作が制限されます。
肘の内側にある骨の突出部を上腕骨内側上顆といい、この部位とその下方を押すと痛みが出ます。

投球動作の加速時には肘を外に反らせる力が加わるため、肘の内側に張っている靭帯(内側側副靭帯)が緊張します。上腕骨内側上顆には腕をねじる働きをする前腕回内筋や、手関節、手指を曲げる筋肉が集中して付着しており、投球動作ではこれらの筋肉も同時に強く働くため、上腕骨内側上顆と内側側副靭帯には牽引力が集中します。
その結果、内側側副靭帯の微小断裂を起こしたり、骨端線が完全に閉鎖していない18歳未満では骨端線の断裂を引き起こし、さらに肘の外側に圧迫力が加わると離断性骨軟骨炎を起こす場合があります。

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