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カラダラボのアプローチ+カラダなハナシ

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アプローチ

低体温はあらゆる不調の温床です。

低体温はあらゆる不調の温床です。
低体温はあらゆる不調の温床です。

体温を維持する事はあらゆる機能の基本。


体内で最も活発な発熱体は筋肉。運動時はもちろん、体を動かしていない時にも多くの熱を作り出しています。もう一つは内臓(特に肝臓)も強力な発熱体。筋肉や内臓が近くの血液を温め、血流が全身を巡ることで全身が温められます。

体温を適温に保つのは脳の中にある視床下部の働き。ここが全身の温度をモニターし、体温が下がれば熱を作る指令、上がれば下げる指令を自律神経を通じて発しています。
通常、体温より低い温度の環境にいるため、体はがんばって熱を作り、体温を周りより高く保っているのです。

体温を保つ意味は?


体内の化学反応は37度前後で最も効率よく進み、温度が1度下がると効率が12〜20%下がります。体の機能は全て化学反応の積み重ねなので体温は体のあらゆる機能を保つ必要条件なのです。

逆に体温が下がると体の機能は全面的に低下し、内臓も筋肉もホルモンの働きも落ち、体調も悪くなるのです。

風邪を引いた時に熱が出るのは免疫機能を高めるため。発熱はウイルスが何かをして起きているのではなく、ウイルスを駆除するため視床下部が自ら体温を引き上げているためです。

日本人の平熱は下がっている!?


平熱が36度を切る人がいるのも珍しくない昨今。冷房、運動不足、ストレスなど、昔に比べ私たちの身の回りには体を冷やす要素で満ち溢れています。

低体温そのものも問題ですが、より重大なのは調整機能が落ちている事。自律神経のシステムが正常に働かないため、下がった体温を上げられない。そんな方が増えているそう。

自律神経は体温以外にも循環、呼吸、代謝などの体の様々な機能をコントロールしています。この機能低下は劣化のサイン。実際にそのような方は脳卒中などになりやすい事も判明しています。

寝起きの体温が36度を切らないのが目標。


まずはご自身の体温を知ることが重要。朝、目が覚めた直後に計り、月経周期の低温期でも36度台を保つのが目標です。
体を動かす習慣付けやぬるめのお湯につかる、ゆたんぽを使用するなど対策を講じて低体温を卒業しましょう!

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