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アプローチ

命にかかわる腰痛の見分け方!?

命にかかわる腰痛の見分け方!?
命にかかわる腰痛の見分け方!?

横になっても痛い?


普通の腰痛と、命にかかわっる危険な腰痛を見極めるポイントは「横になっても痛いかどうか」をチェックすることです。

ぎっくり腰や慢性腰痛の場合は、横になったり安静にしたりすれば、痛みが治まって楽になるものが大半。しかし、危険な腰痛の場合、どんな姿勢を試してみても治まらないのが特徴です。”横になって安静にしても痛みが続く”、”時間と共に痛みが増す”といった症状がある場合は大動脈の疾患など腰以外の部分に原因がある可能性があるため、この場合には痛みを我慢せず専門医に相談することをおすすめします。

痛みの種類も異なる大動脈疾患


腰の痛みを引き起こす大動脈疾患には2つのケースがあります。

慢性腰痛のような痛みの場合は大動脈が膨らんでコブができる腹部大動脈瘤の疑いがあります。進行が緩やかで悪化するまで痛みはほぼありませんが、破裂寸前や炎症を起こした時に腰に痛みが現れる事があります。

一方、ぎっくり腰のような痛みは、大動脈の内側がはがれる大動脈解離の可能性が。背中、胸など痛む箇所が変わるのも特徴です。

これらの病気の原因の一つは動脈硬化といわれ、高血圧や糖尿病、喫煙、肥満といった危険因子を持っている方は注意が必要です。

また、すい炎やがん、尿路結石、椎体骨折なども腰痛が病気のサインと一つとなる場合があります。この場合も自己判断は危険ですので専門医に相談することをおすすめします。

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