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カラダラボのアプローチ+カラダなハナシ

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アプローチ

再発の多いぎっくり腰。気を付けたい動作は!?

再発の多いぎっくり腰。気を付けたい動作は!?
再発の多いぎっくり腰。気を付けたい動作は!?

不意の動作や前かがみの姿勢に注意


ぎっくり腰とは急な腰の痛みの事。病院で診察を受けても原因が特定できるのは一部で、ほとんどは原因不明とされます。では、なぜぎっくり腰で腰が痛むのでしょうか?

本来、重い体重を支えるため大きくカーブしている背骨が、ぎっくり腰の発生直後はまっすぐになっているといわれます。これは何らかの理由で背骨の周りの筋肉がつったように一斉に異常緊張を起こしたためとされています。異常緊張による痛みに加え、周りの神経も刺激されて痛みます。さらには筋肉の緊張により、血行が悪くなり痛み物質が滞ってしまい、まさに痛みが痛みを呼ぶ最悪の状態となります。

この痛みの連鎖を起こすきっかけの一つと考えられているのが、日常的に腰にかかる衝撃を受け止めてくれる椎間板です。椎間板は様々な動作や姿勢によって少しずつ劣化します。大きな負担が続くと内側から外側に徐々に小さな亀裂が入り、これが外まで達すると痛み物質が大量に発生。これらがきっかけとなり痛みの連鎖が起こり、ぎっくり腰の激痛に繋がると考えられています。

椎間板に入ったヒビが外側まで達して、ぎっくり腰を起こしてしまわないために大切なことが、椎間板への負担をできるだけ減らす事。

気を付けたい日常の動作


荷物の上げ下ろし
荷物が重くても軽くても膝を曲げ、腰を落としてからゆっくりと持ち上げるようにしましょう。足を伸ばしたままだと椎間板に負担がかかります。また下す際は気を抜きやすいので、より注意を。
椅子から立つ
勢いを付けて立ち上がらず、テーブルなどに手をついて体を支えながら立ち上がるようにしましょう。
くしゃみ
くしゃみの衝撃を分散させ、椎間板に伝わりにくいようテーブルに手をつき、上半身を支えるようにしましょう。
顔を洗う
顔を洗う際は椅子に座れば負担が軽減されます。また膝を曲げて洗面台の下の収納扉などに付ける事で力を分散させる事も有効です。
料理をする
片足を踏み台などに乗せて作業をすると腰が自然な丸みをおびて楽になります。長時間の際は乗せる足を交互に変えると良いでしょう。
靴下を履く
片足立ちで履くとバランスが崩れ腰に負担がかかるため、椅子か床に座り腰を安定させてから履きましょう。
掃除機をかける
上半身や腕だけを動かして掃除機をかけるのは危険です。足や全身を使うようにしましょう。

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