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カラダラボのアプローチ+カラダなハナシ

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アプローチ

何気ない日常の姿勢が腰痛を招く!?座り仕事と立ち仕事。

何気ない日常の姿勢が腰痛を招く!?座り仕事と立ち仕事。
何気ない日常の姿勢が腰痛を招く!?座り仕事と立ち仕事。

立っている時よりも座っている時の方がカラダは楽に感じます。腰に鉛のような重さや張りがあれば尚更ずっと座って安静にしていたいもの。

ところが正しい姿勢で立った時の腰椎への負担を1とした場合、座った時は1.4倍、デスクワーク等で前屈みにならざるを得ない場合は1.85倍もの負担がかかっているのです。

しかし、どうしても免れられないのが日常の姿勢。そこで大きく座り仕事と立ち仕事に別けて、それぞれの腰痛の原因を見てみましょう。

座り仕事の場合


オフィススタッフ・受付・システムエンジニア・出版関連・技術職など、主に座り作業が続く方たちは腰まわりの筋肉が硬直し、血の巡りが悪くなることで虚血性の痛みが生じやすくなります。また、長時間同じ姿勢でいる事で骨盤は徐々に後傾し、椎間板や椎間関節に過度の圧力がかかる事も腰痛の引き金に。
この状態が続く事でカラダの前面の筋肉(特に股関節)が常に収縮状態となり、立って歩こうとした時に前屈姿勢になりやすくなります。


立ち仕事の場合


販売スタッフ・飲食スタッフ・看護師・保育士・ヘアメイク・セールススタッフなど前屈みや中腰でいる事が多い方たちは、背中の筋肉が絶えず引き伸ばされ、腰椎のアーチが失われる事で腰痛を招く可能性があります。
重い荷物を運ぶ場合は更に正しい立ち姿勢の2.2倍以上もの負担がかかっているため、急性的な腰痛に悩まされる事も少なくないでしょう。



両者に共通する予防策は定期的に立ち上がり、腰を伸ばしてあげる事です。こまめに筋肉をほぐして疲労物質を取り除く事が大切です。

筋肉が原因の腰痛には、これら筋疲労性の症状の他、筋力低下もまた原因の一つと考えられています。腹筋よりも背筋が強ければ、背部に負担がかかり、柔軟性が無ければカラダを動かすときに筋肉への負担も多くなります。
これらはストレッチや運動で定期的にカラダを動かす習慣をつけ、予防を心掛けたいところです。

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