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アプローチ

怪我にも骨盤のゆがみが影響する!?

怪我にも骨盤のゆがみが影響する!?
怪我にも骨盤のゆがみが影響する!?

怪我をするシチュエーションや症状も骨盤のゆがみによる左右差の影響が見られる場合があります。

スカートが右に回る人の左脚は筋肉に負担をかけたまま、フラフラしながらもバランスをとろうとします。そのため、腰を回旋させ、その動きに伴って左膝を内側にひねる動きをし、さらにその動きと連動して左脚は土踏まずをつぶすような動きになります。

つまり、左膝を内側にひねる動きをすると運動中に体勢が崩れても転倒せずに踏ん張る事ができるのです。しかし、踏ん張れるがゆえに限界を超えた時のダメージは大きく、左膝の前十字靭帯の断裂など、重大な怪我の危険すらあるというリスクがあります。

また、スカートが右に回る人の右脚は、左脚より体重がかかっている頻度が高くなるため、使い過ぎによる疲れや痛みが出やすい傾向にあります。

さらには体重が体の右側にかかりやすくなるため真横・外側方向への動きが多くなるので、右のお尻や腿の外側、脛の外側などの筋肉に負担がかかりやすく、外側に足を捻ってしまう事が原因となる内反捻挫を起こしやすい傾向があります。

下肢の怪我の場合、靭帯損傷や捻挫などの大きな怪我に関しては原因も特定しやすいのですが、骨盤のゆがみによる怪我や故障の場合には弱く長いストレスが続き、自覚症状もないまま一定のレベルを超えた時に痛みが発生するといったタイプのものが多くなるため、根本的な原因を突き止める事が難しくなります。

そのため、どのような策をとるべきかを明確にする事も難しい為、怪我や故障が慢性化しやすいという特徴があります。

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