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アプローチ

骨盤のゆがみは運動に影響するの?

骨盤のゆがみは運動に影響するの?
骨盤のゆがみは運動に影響するの?

骨盤の安定とはどのような状態?


スポーツや動作において目的の動作がスムーズ且つ効率よくできる事を「パフォーマンスが良い」といいます。それには骨盤が「安定」していることが重要。

骨盤の安定には静止している時の「静的な安定」と、動いている時の「動的な安定」があります。静的な安定は、いわゆる「骨盤を固める」ことです。骨盤を固める方向に力を発揮していて、動いていないように見える動作です。サッカーでいうと、キーパーがシュートを受けた瞬間を思い浮かべて下さい。来たボールの衝撃に抵抗する力を発揮する事で、骨盤を静止した状態で安定させています。一方、動的な安定は「動きの中で骨盤が安定している」ことをいいます。姿勢を崩すことなく、次の動作に移すことができる骨盤のポジションのことで、サッカーでいうとボールを蹴る瞬間を指します。

蹴る動作は、まず軸足の大殿筋が収縮して股関節が外旋します。同時に中殿筋が協調して収縮します。すると、軸足側の骨盤は下がりながら外旋するので、反対の蹴る足側の骨盤が自然に持ちあがりながら内旋します。この回旋力に内転筋による力が加わり、蹴り足が振り出されていきます。

骨盤は動いていますが瞬間的には固まる事で常に全身を支えています。この安定性と次の動作に移動できる不安定性がバランスよく連携する事で滑らかに動く事ができます。

骨盤と股関節の安定


骨盤の安定において大きく影響するのが股関節。股関節は可動域の広い関節です。例えば、上半身が前屈みにになると、体重が前にかかり、関節は屈曲の方に力がかかります。

重心線が足で支えられる範囲の外に出てしまうと、体は前方に転倒してしまいますが、この時、前に働く力に対し、大殿筋や膝の筋が働いて股関節をまっすぐに戻そうとする方向に働き、安定を保ちます。

骨盤の動きに関わる筋は40以上あり、このうち大部分が股関節の動きに関与しています。それだけの数の筋が微調整しながら股関節を固めるように働く事で、骨盤の安定を実現しているのです。

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