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カラダラボのアプローチ+カラダなハナシ

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アプローチ

がに股と走行スピードの関係。

がに股と走行スピードの関係。
がに股と走行スピードの関係。

骨盤とパフォーマンスの関係を走るという動作の基本から見てみます。なぜ、がに股だと速く走れないのか、骨盤の仕組みを考えるとわかりやすいかもしれません。

走る動作では左右の足が交互に繰り出され、片足立ちになる瞬間があります。このときに、足首・膝・股関節が一直線上につながって骨盤が安定すると、無駄なエネルギーを使わず、滑らかに且つ軽やかに走る事ができます。

反対に膝が外側に出て足首・膝・股関節が一直線上にならないがに股姿勢では、骨盤が後方に下がりやすくなり、安定させようと周囲の筋が余計なエネルギーを使うため、スピードが落ちてしまいます。

例えば、がに股で地面を蹴る時、膝の向きが外旋方向に向いているという事は、蹴った力は直接的には斜め前方になりますので、前進方向への力としては推進力が低下する事になります。

さらに、がに股では支持脚側の股関節を固定する筋に負担を強いる事になります。この股関節固定筋が十分な力を発揮できなくなると、大殿筋の収縮も不十分になります。また、がに股ではお尻が下がった(骨盤が下がった)状態で走る事になるため、骨盤の位置が不安定となり、一層推進力が低下する事になります。

このような骨盤の位置と安定化の違いが、結果として走るスピードの差としてあらわれます。

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