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カラダラボのアプローチ+カラダなハナシ

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アプローチ

<頭痛>疲労や不調が肩や首へ伝わり血流を妨げるために起こる!?

<頭痛>疲労や不調が肩や首へ伝わり血流を妨げるために起こる!?
<頭痛>疲労や不調が肩や首へ伝わり血流を妨げるために起こる!?
腕の使い過ぎると手首から先の筋肉、あるいは前腕屈筋群や前腕伸筋群などが酷使され、腕全体の筋肉が硬直します。それをフォローするために三角巾や僧帽筋上部、大円筋など、肩周辺の筋肉の運動量が増加します。

そして、僧帽筋や大円筋などに疲労が溜まると、肩甲骨を正常な位置に維持できなくなるため肩が前に出て前屈姿勢に。すると首と肩甲骨をつなぐ肩甲挙筋が強く引っ張られ、そこに沿って新たな硬直が起こります。

硬直が起こると肩甲挙筋が付着する頚椎から可動性が奪われ、その周辺の後頭直筋や上・下頭斜筋なども硬直を起こします。頚椎のどこが強く硬直するかで、頭痛以外の症状が引き起こされる場合もあります。

後頭直筋や上・下頭斜筋の周辺は、脳へとつながる大小幾つもの血管が集中している部位。そのうち、特に大きな頚椎動脈が筋肉の硬直によって圧迫されると、脳への血流が大きく妨げられるため頭痛となる可能性があります。

頭痛には締め付けられるような痛みの緊張性頭痛、片側が強く痛む片頭痛、一定期間決まった時間に痛む群発性頭痛などがあります。要因としてはストレスや血液成分、三叉神経の異常などが挙げられます。

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