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カラダラボのアプローチ+カラダなハナシ

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アプローチ

気をつけたい骨粗しょう症

気をつけたい骨粗しょう症
気をつけたい骨粗しょう症

閉経後に急激に進む骨量の減少


女性ホルモンのエストロゲンには骨量をキープする働きがあります。しかし、閉経してエストロゲンが分泌されなくなると、骨量が減り、カルシウムの吸収力も低下するため、閉経後の10年間で約20%の骨量の減少が起こります。

骨粗しょう症は骨量が減って骨がスカスカになり、骨折しやすくなった状態の事で、閉経後の女性の約60%にみられる症状といわれています。

転倒して骨折し寝たきりになる事も。


骨粗しょう症は最初のうちは自覚症状がありません。背中や腰に圧迫感や痛みを感じるようになり、進んでいくと転んで手をついた時に手首や腕の骨を骨折する事もあります。さらに進行すると背骨が圧迫されてつぶれ(圧迫骨折)、腰や背中が曲がったり、背が低くなることもあります。

70歳を過ぎた頃からは大腿骨頸部骨折も目立つようになり、そのことが原因で歩けなくなったり、寝たきりになることもあります。高齢者の寝たきりの原因の約20%が骨折といわれています。

骨粗しょう症を予防するには?


骨粗しょう症になってから治すのは難しいのが現状です。骨密度の低下を最小限に抑え、骨粗しょう症を予防することは、高齢期の体をケアする上で重要なポイントです。食事・運動・日光浴の3つの柱を意識して日常生活を送りましょう。

食事


乳製品でカルシウムを摂る
牛乳・チーズ・ヨーグルトを。スキムミルクをシチューなどの料理に加えて摂取するのもおすすめです。
小魚と海藻を食べる
煮干し・しらす干し・ちりめんじゃこ・さくらえび・ひじき・わかめ・昆布などを毎日摂り入れて。体内に吸収される率は乳製品よりも高い食材です。
ビタミンDを摂る
魚や牛・豚・鶏の肝臓・バター・卵黄・魚肉・干しシイタケなどに含まれているビタミンDはカルシウムの吸収を助けてくれます。
コーヒーを飲み過ぎない
コーヒーを飲み過ぎると尿の量が増え、カルシウムも一緒に排泄されてしまう事になるため控えましょう。
禁煙する
タバコもカルシウムの吸収を妨げます。

運動


適度な運動で骨を支える筋肉を鍛えましょう。ウォーキングやスイミングなど、体が疲れない程度の運動を日課に。激しい運動は不向きです。

日光浴


紫外線にあたるとカルシウムの吸収を助けるビタミンDを生成します。ただし美容面から紫外線対策は忘れずに。

カイロプラクティックとトレーニングで事前に予防を。
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