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アプローチ

施術の現場でも実感。増加傾向!?ぎっくり背中。

施術の現場でも実感。増加傾向!?ぎっくり背中。
施術の現場でも実感。増加傾向!?ぎっくり背中。

ぎっくり背中って何?


ぎっくり腰の背中バージョンです。
首から肩にかけての痛みは「寝違え」と表現する方も多いので、その部分と腰を含まない部分の急な痛みの「突然起こる背中の痛み」をぎっくり背中と表現する事が多いようです。

どんな時に起こる?


長時間の編み物や読書、また最近ではスマートフォン操作時の不良姿勢など、背中に負担のかかる姿勢を長時間続けてしまったあとの急な動作や、睡眠不足で背中がガチガチになっている状態で手を伸ばして机の下のものを少し無理がかかる状態で取ろうとした時に起こる場合があります。

何が原因?


疲労がたまっている状態や、筋肉が過度の緊張状態にある時に筋肉や関節へ過度の負荷がかかると、筋の肉離れのようなものを起こしてしまったりすることも。
また、筋力が不足していて頭の重さや、腕、肩の重さを支えきれなくなったときに起こる筋線維の小さな断裂などが原因となっている場合もあると言われています。

背中のコリを防ぐ。


睡眠中の姿勢は仰向けがベスト。仰向けになれない場合は正常な頸椎のカーブが失われている事が多く、背中への負担も多くあります。専門家に診てもらったり、ご自身に合った寝具を選ぶことで軽減できる場合もあります。

ぎっくり背中、どんなストレッチが効果的?


まず、足が床につかない椅子に座り、両手を組んで後頭部に当てたまま、ゆっくり上体をひねります。その際、左右どちらがひねりやすいかを確認して下さい。

その後、ひねり易い方向にアンダーバストから上だけ回転させるよう意識して、痛くならない範囲でひねり、ゆっくり深呼吸します。

息を吐くと同時に背中を丸め、両腕と首をだらーんと垂らし力を抜きます。
これを3回繰り返し、続いてひねり難い方向を1回。このストレッチを1日2回程度行うと予防には効果が見られる事があります。

実際、ぎっくり背中の方が増えています。
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