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本当にあるの!?火事場の馬鹿力

本当にあるの!?火事場の馬鹿力
本当にあるの!?火事場の馬鹿力

スーパーサイヤ人的なアレ。


日常生活でも時折使われる「火事場の馬鹿力」なる表現、普段発揮した事の無いような能力で何か目覚ましい結果を招いた時などにも使われます。

さて、この火事場の馬鹿力、火災や地震の時などはこの言葉通りの事が起きると言います。例えば大きな重い荷物を運び出したり、身の安全を図るため自分では思いもよらない力を発揮する事があるようです。

実は本気だしてない!?


筋肉は細長い細胞が束になった筋線維からできており、運動神経を通じて伝わった脳からの指令によって収縮や弛緩を繰り返し動いています。
しかし、日常生活において筋肉は100%の能力を発揮していないと言われています。

身体を守るため、重すぎて腰を悪くしないか?骨を折らないか?といった理性的な判断が加わり、脳から抑制の命令が出て適度な筋肉の収縮により難なくできる範囲でしか機能制限され、実のところ筋肉の持っている能力の1/5程度しか発揮していないそう。

突如筋肉フルスロットル!


ところが火災や地震の緊急時には普段の抑制が解除され、筋線維がフル稼働状態に。さらには普段人間の意志とは関係なく心臓や呼吸等の働きを維持している交感神経の働きも加わり、通常では見られない程の能力を発揮するという。

脳からの抑制が解除された場合、筋肉は断面積1平方センチメートルあたり、最大10Kgの物を持ち上げる力があると言われています。
成人男性で片腕の断面積が約25平方センチメートルであるため、片腕で250Kg、両腕で500Kgとの計算になります。因みに500Kg、軽自動車1台分に相当します。

恐るべし、火事場の馬鹿力です。

火事場の馬鹿力とはいかないまでも、しなやかな筋肉を。
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