カラダラボのアプローチ+カラダなハナシ

> >
アプローチ

赤ちゃんにハチミツを食べさせてはいけない!?

赤ちゃんにハチミツを食べさせてはいけない!?
赤ちゃんにハチミツを食べさせてはいけない!?

豊富な栄養素が含まれているハチミツ


ハチミツにはローヤルゼリーをはじめ、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC等が豊富に含まれています。また、成分として含まれているプロポリスは美容や健康に良いとされ、東欧諸国では昔から保存用として用いられており、現在では防腐剤、抗菌剤、化粧品などに利用されています。

1歳未満の乳幼児には危険?


しかし、1歳未満の乳幼児にハチミツを食べさせると<ボツリヌス症>という恐ろしい病気を引き起こす場合があるため、与えてはいけないそう。
それはハチミツにはサソリの毒やダイオキシンの1000倍もの毒素を持つといわれる「ボツリヌス菌」の早期細胞が含まれている事があるため。ボツリヌス菌は空気や酸素が無くても生存できるため厄介な菌と言えます。

1歳以上なら腸内細菌の働きでボツリヌス菌の繁殖を抑える事ができますが、1歳未満の乳幼児にはまだその機能が備わっていません。
腸内で繁殖して感染すると中毒症状が表れ、やがて呼吸困難を起こし全身の筋力が弛緩します。その状態が1週間近く続くと最悪の場合には死に至る事もあると言われています。

もしも感染した場合には一刻も早く血清を使用する必要があります。

お子さんもご一緒にお越し下さい。
カラダラボの産後のカイロプラクティック(骨盤矯正)のご案内はこちら
カラダラボの期間限定 初回クーポン
ご予約ナビ<カラダラボのネット予約>
マイページログイン
ページトップ