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不眠症の人でも眠れる色って!?

不眠症の人でも眠れる色って!?
不眠症の人でも眠れる色って!?

不眠症でお困りなら。


不眠症でお困りなら寝室に青いものを置くと良いそう。シーツをブルーにしたり、青いカーテンにしてみたりと青色が目に入るようにしてみましょう。たったこれだけの事で多くの方が眠りにつくことができると言います。

これは青という色に精神安定効果があるためです。
不眠症に悩む人の多くは緊張などによってストレスを感じたり、神経が興奮したりした状態から元に戻らないと言った場合が多いようです。人間は緊張が続くと脈拍が速くなり、血圧も高くなり一種の興奮状態に陥ります。内的な緊張が高いと、まばたきをする回数も増え、通常1分間に平均32回ののまばたきが、興奮状態に陥ると1分間に40〜45回となります。

このような状態では、いくら体が疲れていても、ぐっすり眠る事はできません。ところが青色を目にすると血圧が下がり、脈拍もゆっくりとなり、まばたきの回数も減り、目の興奮も収まり、結果的にストレスなどでイライラしていた心身は回復するといった流れ。

冷たい色


青色は冷たい色なので夏はシーツなどに青色を使えば涼しく感じて眠りやすくなります。逆に冬にシーツを青色にすると、なかなか体が温まらないため、シーツは暖かさを感じる色にし、他の部分で青色を取り入れるようにすると良いかもしれません。

青色が人間の精神にもたらす効果は脳波のベータ波を調べると確認できます。はっきりと目が覚めた状態にある時、脳波は振幅の小さい速い波が主となります。これがベータ波。
このベータ波が青色を見た時には少なく、赤色を見ると多くなる。つまり赤色は青色よりも目覚めの脳波を増加させ、青色は目覚めの脳波を減少させる効果があると言われています。

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