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へそのごまを取るとお腹が痛くなる!?

へそのごまを取るとお腹が痛くなる!?
へそのごまを取るとお腹が痛くなる!?

子供の頃、注意されませんでしたか?


「おへそをいじるとお腹が痛くなるよ。」と子供の頃、注意された経験のある方も多いかと思います。へそのごまなんて気にしなければ良いようなものですが、それでも、何となく気になる存在です。
指先にあたるような大きなものから、皮膚に黒く色が付いただけのものまでその形状は様々。

へそのごま、その正体は?


簡単に言うと、へそのごまの正体は皮膚の垢。
古くなった皮膚の角質層に脂肪・分泌物・ゴミが溜まり固まったもの。そのため、へそのごまを取っても直接お腹の痛みに繋がるわけではありませんが、ごまを取ろうとして、おへそをいじくっているうちに刺激を与えすぎてしまうのです。

へそは敏感


へその奥はすぐ腹壁に繋がっています。薄皮一枚向こうは内臓と言っても良いくらい。
身体の他の部分のように皮膚の下に筋肉や脂肪があるわけではありません。へその穴は、へその緒を通して母体から直接栄養を得ていた箇所であるため、外からの刺激には極めて敏感な場所なのです。

こんな敏感なへそに指などで皮膚に傷を付けたりすると化膿して、それが内臓に達する事もありうるため注意が必要です。

どうしてもきれいにしたい場合はオリーブオイルを少しへその中に塗り込み、しばらく待ち、清潔な綿棒で柔らかくなったへそのごまをふき取れば簡単に取れると思います。

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