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いわゆる「寝違え」とは?

いわゆる「寝違え」とは?
いわゆる「寝違え」とは?

寝違えの症状


「国語大辞典」によると寝違えは”睡眠中の無理な姿勢のために筋を痛めて、目が覚めた後、首が自由に曲がらなかったり、腕が上がらなかったりする状態”と記載されています。
寝違えは一般的な用語であって医学用語ではありませんが臨床の際にはしばしば遭遇する状態です。
朝の起きがけに急に首を動かせなくなるのが特徴で、左右のどちらかへの回旋が特に困難となります。
例えば深酒をして不自然な姿勢で眠りについたり、前日までハードな仕事をしていたといった事が誘因となり、30〜40歳台に比較的多くみられます。
症状が軽く数日で自然に治癒する例が多い中、首を全く動かせず、治りにくい例もあります。寝違えでは苦しい表情にならないのが通常ですが、手指に放散する痛みがあり、苦しそうな表情をしているときは頚椎椎間板ヘルニアの可能性もあります。

寝違えの対策


寝違えが頻繁に起きる方は首の筋肉を鍛える予防対策が必要となります。自分の手で首の動きを押さえた後、首の筋肉に力を入れて5秒間保ち、次に筋肉の力を緩めて5秒間休む事を繰り返してみましょう。
また、額を手のひらで押し、頭が動かないように首の筋肉に力を入れて手を押し返します。この動作を前後左右、朝・昼・晩それぞれ5回ずつ行うのも効果的です。

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