カラダラボのアプローチ+カラダなハナシ

> >
アプローチ

成人女性に特に多い変形性股関節症

成人女性に特に多い変形性股関節症
成人女性に特に多い変形性股関節症

女性に多い股関節疾患


成人、特に女性の股関節疾患として最も多い症状。歩きすぎた後に足や腰がだるい、重いといった症状で始まり、次第に股関節中心の痛みを訴えるようになります。故に腰椎椎間板ヘルニアや膝関節症と混同される場合も。

初期には年に数回痛みを感じますが数日で痛みが軽快して日常動作には支障がなくなります。しかし、進行すると毎月、毎週、毎日と痛みを感じる間隔が短くなり、痛みが軽快するまでの日数も長くなり、さらには一歩ごとに痛みを感じるようになります。

立ち上がり後の第一歩が特に痛く、無意識に痛みのある足を庇って痛みのある側へ方が揺れるようになり異常歩行となる傾向もあります。

また、股の開きが悪くなり、痛い方の足が短くなったような感覚を覚え、自分の足が持ち上がらないため、車に乗る時に手で足を持ち上げたり、就寝時、毛布一枚を蹴りあげるのも困難となります。

末期には安静にしていても痛みがあり、寝ていても痛みのために目を覚ますようにもなります。

無理しない事


まずは痛い関節に無理をかけないようにしましょう。階段昇降など日常動作の障害を記録し、痛みが起こった時期と痛みが治まるまでの日数を記録します。痛みを感じる間隔が短くなり、痛みが治まるまでの日数が長くなるのが進行の重要な目安です。

痛みが起こる前に足が重い、だるい等の前兆があるため、早めに休憩するようにしましょう。また、杖を使う事により股関節にかかる力は体重の半分に軽減できるため、状況に応じて活用するのも一考です。

カイロプラクティックで事前に予防を。
カラダラボのカイロプラクティックのご案内はこちら
カラダラボの期間限定 初回クーポン
ネット予約<カラダラボのご予約ナビ>
マイページログイン
ページトップ