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肩こりが長引くようなら病気の疑いもあり!?

肩こりが長引くようなら病気の疑いもあり!?
肩こりが長引くようなら病気の疑いもあり!?

何をしても肩こりが改善されない。長期間ずっと痛みやしびれがある。など、時間が経つごとに症状が悪化するばかり。

そんな時は肩まわりの炎症の他、内臓や婦人科系の病気に起因する可能性もあります。

肩まわりの病気


肩のこりや痛みが長引くという場合、最も多いのはやはり肩まわりに何らかの原因があって起こる病気。
ただの肩こりとの見極めは症状とこりや痛みの強さです。イメージ通りに動かないどころか、腕が上がらないなど最低限の機能が失われたり、痛みのあまり眠る事すらできないといった日常生活に支障をきたすレベルであれば放置は禁物です。

胸郭出口症候群
鎖骨と肋骨の間にある隙間が胸郭出口。この部分が狭くなり、隙間を通っている神経の束や血管が圧迫されて、腕や手の指のしびれ、冷えなどが生じます。対処は姿勢の改善や筋力のアップなどが挙げられます。
肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)
肩関節まわりの筋肉や腱板の機能が低下して関節内でスリップが起こり、関節組織に炎症が起こります。別名四十肩、五十肩とも呼ばれています。

内臓の病気


肩の不快感の原因は整形外科的な範囲の病気だけとも限りません。なかには内臓の病気が隠れている場合も考えられます。最も代表的なのが狭心症や心筋梗塞など心臓の病気による関節痛。これらは肩から胸、背中、顎など広い範囲にわたって痛みが広がるのが特徴で、肩の不調の原因に全く心当たりがなく、突然痛み出したという時は内臓に起因する可能性もあります。

狭心症・心筋梗塞・胆嚢炎・肺がんなど
心臓の病気の他、左肩が痛む時は横隔膜周辺の内蔵の炎症、右肩が痛む時は胆嚢炎、右肩から腕の外側にかけて痛む場合は肺の最上部のがんなどが原因の場合もあります。

婦人科系の病気


長年にわたって女性の不定愁訴の1位は肩こり。筋肉不足などの理由でもともとこりを生じやすい女性ですが、ホルモンバランスの関係でこりや関節の痛みが起こる事もあります。
月経前に様々な不調が起こる月経前症候群の一つの症状として現れることもあれば、女性ホルモンが急激に減少する更年期障害として現れる場合もあります。

月経前症候群・更年期障害・骨粗しょう症による椎骨圧迫骨折など
女性ホルモンには卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類があり、この二つが一定のリズムで分泌されています。このホルモンバランスが崩れる事で肩こりが生じる場合もあります。

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