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出産を機に増える!?腹圧性尿失禁

出産を機に増える!?腹圧性尿失禁
出産を機に増える!?腹圧性尿失禁

お腹に力を入れた瞬間におしっこがもれるのが「腹圧性尿失禁」です。

座ったまま、あるいは立った状態でお腹に力を入れた時、股全体をぐっと下に押さえる感覚がありませんか?臓器が下に集まってくる感覚です。これが腹圧がかかった状態。

この動きを最も大きく行うのが出産です。経膣分娩で産む時に思いっきりいきむのは骨盤底筋にかなりの負担を強いているのです。もちろん、女性ホルモンが働いて柔軟性を高めてはくれるのですが、大きな動きとなるのは言うまでもありません。

そのため、腹圧性尿失禁になるもっとも大きな原因は出産といえます。妊娠25週目からはお腹に子供がいるだけで尿もれを起こすほどの腹圧がかかるとも言われています。

他には喘息などの呼吸器疾患による慢性の咳、重たい荷物を持つ仕事をしている、便秘がちでトイレでいきむ事が多い、スポーツで歯を食いしばるような動きをすることが多いといった事も腹圧性尿失禁を招くリスクとなります。

ただ、恒例になると運動量が低下してくるので腹圧性尿失禁のピークは60歳頃となります。

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