カラダラボのアプローチ+カラダなハナシ

> >
アプローチ

骨盤のゆがみが顔にあらわれる!?

骨盤のゆがみが顔にあらわれる!?
骨盤のゆがみが顔にあらわれる!?

全員ではありませんがスカートがどちらかに回る人は顔がゆがんでいる可能性があります。

その理由は骨盤がゆがんでいる人は上半身ではゆがみを補正しようと反作用の動きをして、骨盤のゆがみとは逆に向けて下半身とバランスをとろうとします。

例えば腰が右方向に回旋しやすい人の場合、肩は反対に左を向いてゆがみを補正しようとします。すると今度は首は肩とは逆の右へと向けようとするため、ゆがみが連鎖することになります。

また、ゆがみの高低差も同様に右の骨盤が後傾している状態では、右の腰のラインが下がり、その補正をしようと左の肩のラインが上がり、首は肩が上がっている方に傾くという状態になります。

さらに顎は頭蓋骨にぶら下がっているような状態なので、首の傾きに関係なく、重力方向に向く事になります。つまり、首の傾きとは関係なく、顎は垂直にぶら下がっている事になるため、顔が曲がったような状態になってしまうのです。

骨盤のゆがみの連鎖は顔をもゆがめてしまう場合があり、骨盤のゆがみが大きい場合には顔や顎のみのように部分的にゆがみを補正する事は難しい場合があります。

また、人の眼は顔を傾けても水平を保ち続けるようにできているため、顔が傾いていても、視覚的にはその傾きに合わせて物が傾いて見えるという事はありません。そのため鏡で客観的に顔を見ない限り顔の傾きを確認する事はできないのです。

首や顔のゆがみは口角が曲がったり、顎関節症になったり、左右のもみあげの高さが変わるなど、見た目にも影響が出てしまう場合があります。

カイロプラクティックで骨盤矯正を。
カラダラボのカイロプラクティックのご案内はこちら
カラダラボの期間限定 初回クーポン
ネット予約<カラダラボのご予約ナビ>
マイページログイン
ページトップ