カラダラボのアプローチ+カラダなハナシ

> >
アプローチ

ダイエットに潜む弊害とは?

ダイエットに潜む弊害とは?
ダイエットに潜む弊害とは?

痩せたい願望が引き起こす危険なダイエット


若い女性の痩せたい願望はとても強くなっています。痩せる必要など全くない人でも、ダイエットをしている方が多くいらっしゃいます。

モデルやタレントの体型に憧れたり、友人と自分の体型を比較して劣等感を感じる、周囲に「太っている」と言われたなど、ダイエットに走るきっかけは様々。しかし、体を作る大切な時期に無理なダイエットをすると、月経が止まってしまったり、今は大丈夫でも将来、骨粗しょう症を招くなど体に様々な症状を引き起こす場合があります。

海外では痩せすぎの女性はモデルに採用しないところもあるそうです。現実離れした体型よりも、健康的な美しさが求められているからでしょうか。ダイエット真っ最中の人も、これからダイエットしようとしている人も、そのダイエットが本当に必要なものなのかをもう一度考える事をおすすめします。

極端な食事制限は摂食障害になる危険性も。


ダイエットの方法は様々ですが、なかでも簡単にできると思いがちなのが食事制限。確かに食事の量を極端に減らせば体重を落とす事は出来るでしょう。しかし、体に必要な栄養も不足してしまうため、無月経・肌荒れ・便秘・冷え症・体力減退など支障がでる可能性も。

また、摂食障害という食行動の異常を起こす人もいます。摂食障害には太る事への恐怖から食べることに罪悪感を感じ、食事がのどを通らなくなる拒食症と、短時間の内に大量に食べて、その後、後悔におそわれて意識的に嘔吐する過食症があります。この二つは単独で起こる事もあれば、交互に繰り返す事もあります。これらの症状はダイエットだけでなく、家庭や学校、職場での心身のストレスが誘因となっている場合もあります。

摂食障害になると、なかなか普通の食生活に戻る事は難しく、専門医での治療が必要となる場合があります。

健康を損なう肥満にも要注意


過剰なダイエットも注意が必要ですが、健康上、肥満にも気をつけなければなりません。肥満の人は高血圧や糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病になりやすいとされてきました。特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪)が、これらの病気の原因と考えられます。

自分が肥満かどうかは、BMIという数値で判断する事ができます。ストレスによる過食、偏った食生活によるエネルギー過多、運動不足など、肥満になる原因は様々です。まずは自分の周りの肥満要因をできるだけ取り除き、BMI22を目指しましょう。

カイロプラクティックとトレーニングで事前に予防を。
カラダラボのカイロプラクティックのご案内はこちら
カラダラボの期間限定 初回クーポン
ネット予約<カラダラボのご予約ナビ>
マイページログイン
ページトップ