肩や腕、手がしびれるのは胸郭出口症候群かも。その原因と対策は?

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首から肩が重だるい・・・そんな時は?

肩こりって何だろう?

首から肩・背中にかけてのコリ・こわばり・張り・痛みを感じるようになったら、それは「肩こり」かもしれません。時に頭痛や吐き気を伴う場合もあります。

具体的な痛みや状態としては下記を訴える方が多く見られます。

  • 肩のコリや張り
  • 緊張性の頭痛
  • 頭痛
  • 首が回らない
  • 首の付け根付近のコリ
  • 首を後ろに向けにくくなる
  • 肩甲部の痛み
  • 肩の後ろや肩甲骨の内側に沿っての痛み
  • 肩をすくめた状態から戻りにくくなる
  • 肩の外側から上腕・前腕にかけての痛み
  • 痛みは外転時に強く現れ、鈍痛が残る

その他、下記のような状態を訴える方もいらっしゃいます。

  • 目の充血や涙の過剰分泌・目の乾燥
  • 発汗・上腕の鳥肌
  • 筋力低下
  • 吐き気

【肩こりの原因】自律神経の不調(交感神経の刺激による血管の収縮)

ストレスがかかって緊張している時は自律神経の中の交感神経が活性化し、血管が収縮するため手足が冷たくなります。

そのため血行を阻害し肩こりの原因となることがあります。

【肩こりの原因】筋肉の過労(筋肉の緊張・収縮の繰り返しによる疲労)

人間の頭は体重の10%ほどの重さ(4~6kg)があります。ボーリングの玉くらいの重さを想像するとわかりやすいかもしれません。

同様に腕の重さも肩や首への負荷となります。腕の重さは片腕のみで体重の約6.5%あるとされており、その重さは片腕につき3kg前後あります。

首や肩周りの筋肉は頭や腕を支えている部分でもあるので、重さを支えながら姿勢を維持しなければならないため負荷がかかります。

セルフケア.01|今すぐ出来る!肩こりストレッチ

急なストレッチは逆に痛めてしまうこともあるため、まずは軽く筋肉を縮めてから弛緩させることで伸ばしやすくします。

  1. 立ったまま両肩をゆっくり上にあげ、ストンと一気に力を抜いて落とします。
  2. 上下運動を10回繰り返します。

今すぐ出来る肩こりストレッチ

  1. 首が前にでやすい方や姿勢が悪い方は壁に頭背中お尻踵をできるだけぴったりつけます。
  2. その姿勢を1分間キープします。

【まとめ】肩こりの予防と対処方法

同じ姿勢を長く続けず時折適度に体を動かしてみましょう。血流を良くしておくためにも、1時間に1回は立つ・歩く程度でもOKです。

また、衣類やカイロ・温浴などで体を温めて緊張をほぐしてみましょう。自律神経のスイッチを切り替えることで血管が拡がり温かさが促されるため緩和される場合があります。

もちろん姿勢の維持に必要な筋力は必要なので適度な運動を心がけることをおすすめします。

カラダラボには肩こりでお悩みの女性も多くお越しになります。当日の状態を検査・確認した後、適した施術を行いますのでまずはお越しになってみては如何でしょう?

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