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O脚を解消したい!まずはカラダの側面ストレッチを。

O脚の原因は?

日本人に比較的多いと言われているO脚。

悪い姿勢や歩き方など日々の生活習慣が問題となる事も多く、骨盤の歪みやアンバランスな筋肉の状態もO脚やX脚、XO脚の原因になる場合があります。

O脚なのかな?今すぐ鏡の前でチェック!

両足を揃えて立って、太もも・膝・ふくらはぎ・内くるぶしがついている状態が本来あるべき構造ですが、O脚やX脚、XO脚は下記のような状態です。
O脚・X脚・XO脚

O脚
太もも・膝・ふくらはぎが離れ、脚全体が外側にアーチを描いている状態
X脚
太もも・膝はつくものの、ふくらはぎ・内くるぶしが離れている状態
XO脚
太もも・膝・内くるぶしはつくものの、ふくらはぎが離れている状態

セルフケア.01|体の側面を伸ばすストレッチがおすすめ

脚の外側・大腿筋膜張筋・体の側面・脇・腕を伸ばすストレッチ。
O脚でお悩みの方以外にも、体が縮こまっていると感じている方にもおすすめです。

  1. まっすぐ立った状態で片足をうしろにクロスします。
  2. うしろに引いた足を外側のくるぶしが下にくるように寝かせ、前に出した脚は膝を曲げないように伸ばします。
  3. うしろに引いた足と同じ側の手を上にまっすぐ伸ばし、もう片方の手で手首を掴み弓なりになるように引っ張ります。
  4. 息を吐きながら10秒伸ばし、同じようにもう片方も行います。
  5. うしろに引いた脚の外くるぶしから手首まで体の側面が「線」として繋がっているようにイメージしながら伸ばします。

体の側面のストレッチ

【まとめ】O脚の予防と対処方法

O脚は膝だけの問題ではなく骨盤や股関節に関しても捻れなどの変化が見られる事もあり、骨盤を含めた全身の矯正を行います。また、筋肉の固さや位置などアンバランスな状態もひとつの要因であるため、該当箇所を整えることも必要です。

カラダラボでの施術は下肢が本来あるべき構造に戻すことを目指すと共に、予防としての臀部・大腿部・足部のストレッチも組み合わせて進めます。

骨盤へのアプローチや生活習慣の見直しにより改善が見込まれるため、気になる方はご相談下さい。10~30代は比較的改善しやすいため早めの対処がおすすめです。



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