肩や腕、手がしびれるのは胸郭出口症候群かも。その原因と対策は?

【カラダラボ】15周年のご挨拶とお得なクーポンプレゼント

マラソン。走りたい!でも、カラダの準備は万全?急に走って大丈夫?

備えあれば。

備えあれば。

世界屈指の規模で開催される東京マラソン。カラダラボのクライアント様にも見事当選し参加される方も多く。そこで今回はこちらのお話。

「走る」とは、小刻みなジャンプの繰り返しであり、着地時には体重の2~3倍の衝撃が足腰にかかります。衝撃は足底から足首・下腿・膝・太もも・股関節・腰へと、各部位で少しずつ緩衝されながら伝わります。

しかし、部位により筋力が弱かったり、骨格や関節がベストな状態ではない場合、衝撃は蓄積されたままとなり「痛み」として現れるかもしれません。


まずは「点検」と「調整」から

カラダラボでは下記ポイントを確認しながら、局所的に硬くなってしまっている筋肉の調整、足から腰にかけて重点をおいた矯正を行います。

  • 足のアーチ(衝撃吸収のクッションの役割)が失われていないか
  • 足首は柔軟であるか
  • 股関節は前後左右の動きの差が無いか
  • 骨盤は滑らかに動くか etc

ランニングにおける重要な要素のひとつが足から腰にかけてのバランス。普段からO脚・偏平足・腰痛・股関節痛などをお持ちの方やヒールを良く履く方などは、走る前に点検しておくことをおすすめします。

また問題はないと認識されている方も、今一度ご自身の状態の再点検を兼ね、調整されては如何でしょうか?

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